イチョウの実

 10月7日(水)の朝は風が強く吹いていました。そのため、正門横のイチョウの実が朝から大量に落ちていました。数年前まで実はできなかった木ですが、突然、実ができるようになり、ここ数年はこの実のにおいに子どもたちも困っている様子です。

 前日の6日(火)のお話朝会では、校長がこのイチョウの実を話題としたところです。なぜイチョウの実はくさいのでしょうか。一説には、この実を動物に食べてもらって種を遠くへ運んでもらうためとのこと。また、種は茶わん蒸しなどに入っている銀杏(ぎんなん)になること。このような話をし、子どもたちに少しでもイチョウの実に嫌悪感を抱かないようにしてもらおうと考えました。

 しかし、この日は風が強かったため、いつもよりもにおいが鼻に突いた感じでした。残念です。

  • 2026年10月07日 08:54

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